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【2017年版】単3充電池の性能や価格を比較してみた

「充電池」で検索すると、本当にたくさんの製品が出てきます。

エネループ(パナソニック)、エボルタ(パナソニック)、Amazonベーシック(Amazon)、エネボルト(不明)、エネロング(不明)、ReVOLTES(ダイソー)、LADDA(IKEA)。

同じ名前の単3電池でも種類があったりもします。例えばエネループには、ハイエンド、スタンダード、お手軽モデルの3種類があります。

何も知らずに電気屋さんに行くと、どれを買えば良いか迷うと思います。違いを理解してから探されると良いですよ!

充電池の容量を示す単位「mAh」を知っておこう!

乾電池によって、長持ちしたり、すぐ無くなったりした経験はあると思います。これはその電池の容量によるものです。

充電池を選ぶときも、この「容量」をよく見て選ぶと良いと思います。容量を示す単位「mAh」は、KDDIのホームページに詳しい説明がありましたので、引用します。

MEMO
mAhとは、どれだけの電流を1時間流すことができるか、を示す単位である。ミリアンペアアワーと読む。例えば、1000mAhと表記されたものは、1000mAの電流を1時間放電することができることを意味する。

一般的には放電容量と言われ、電池などの容量を表す指標のひとつである。1000mAhの放電容量をもった電池を、消費電流250mAのもので使用したとすると、1000mAh÷250mA=4となり、連続使用可能時間が4時間であることがわかる。

KDDIホームページより引用

単3充電池の性能・価格などの比較表

mAhの意味を理解されたと思いますので、mAhと価格の比較表を見てみましょう。
表の1番上の段をクリックすると並び替えができます。

商品名メーカー
(販売元)
充電可能回数※1電池容量(mAh)価格※2
eneloop
(スタンダードモデル)
Panasonic2,1001,900982
eneloop pro
(ハイエンドモデル)
Panasonic5002,5002,400
eneloop lite
(お手軽モデル)
Panasonic5,000950710
充電式EVOLTA
(スタンダード)
Panasonic1,8001,950991
充電式EVOLTA
(ハイエンド)
Panasonic3002,5501,245
充電式EVOLTA e
(お手軽モデル)
Panasonic4,0001,000670
Amazonベーシック
充電式ニッケル水素電池
Amazon1,0001,900884
Amazonベーシック
高容量充電式ニッケル水素電池
Amazon5002,4001,034
エネボルト
(大容量)1
不明1,0003,0001,280
エネボルト
(大容量)2
不明1,0002,100880
エネロング不明1,0002,000814
ReVOLTESダイソー5001,300438
LADDA(大容量)IKEA5002,450799
LADDAIKEA1,5001,000399
※1 充電可能回数は、各メーカー等のwebページに記載されているおよその回数です。使用方法により増減するようです。
※2 Amazonの価格をメインに2017年10月15日時点の情報を記載しています。

おおまかな傾向を見てみる

上記の表を見ると、
・電池容量が大きいと、充電可能回数が少ない
・電池容量が大きいと、価格が高い
・充電可能回数が多いと、電池容量が少なめとなることがある
・充電可能回数が多いと、価格が低い
という傾向が見えると思います。

ただ、「電池容量」「充電可能回数」「価格」の3つの要素があって、3つ全部を考えるとどれがお得なのさっぱりわからないと思います。そこで、ここは思い切って「充電可能回数」は、無視しましょう。

充電可能回数が最も少ない充電式EVOLTA(ハイエンド)は300回ですが、例えば2日に1回充電する場合でも、約600日使えるわけです。

1週間に1回充電する程度なら約2,100日、つまり約5年9カ月使えるわけです。1本の電池がそれだけ使えれば十分でしょう。「充電可能回数」は忘れて、「電池容量」「価格」で比較します。

探すべきは、電池容量が大きくて安い電池です。
電池容量(mAh)で並び替えると、大容量なのに低価格な電池がありませんか?

買うべき電池はこれ!

IKEAのLADDA(大容量)ですね。大容量なのに、圧倒的に安い。

IKEAの電池がはたして大丈夫か?
と思われた方は、mitok(ミトク)で検証記事がありましたので、参考まで参照ください。結論としては問題ないようです。

また、IKEAが近くに無い方は、

あたりも、容量に対して価格は抑えられています。

今日のまとめ

3つも項目があるとどれがお得なのかわかりにくいと思います。充電可能回数はいったん置いといて、「容量」と「価格」で見比べてみましょう!

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